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516: 47の素敵な(愛知県) (ワッチョイ 6fce-JBaJ [223.133.155.194]) 2020/12/02(水) 13:53:57.85 ID:5KGPmR0g0
世界が遠いJ-POP、「会えるアイドル」にコロナの逆風
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO66884490R01C20A2X13000/

12/2 2:00 日本経済新聞

反攻の動きも出てきた。HKT48とNGT48の運営会社に出資したLINEの舛田淳取締役は
「オンライン活用でファンの熱量をもっと増幅できる」と伸び代の大きさを強調する。


韓国勢の勢いに押され気味とはいえ、日本のアイドルは国内で根強い人気を誇る。
LINEはHKT48とNGT48の持ち株会社として5月に設立されたSproot(スプルート、東京・港)に出資した。

スプルートの社外取締役に就任したLINE取締役の舛田淳氏に、日韓の差や日本アイドルの可能性を聞いた。


――日韓のアイドルは何が違いますか。

「日本のアイドル市場はAKB48グループが掲げる『会いに行けるアイドル』という言葉通り、物理的な体験をベースにしている。
一方、特にK―POPなど海外アーティストは、SNSで日常的に投稿しオンラインのコンテンツ生産量が全然違う。
会いに行けるアイドル以上の状態が24時間続くようなもので、ここで差がついている」

――歌やダンスのレベル差も指摘されます。

「韓国人は幼少期から訓練していると言うが、あきらめてはいけない。容姿や単純なスキルではなく、ファンにストーリーを伝え共感してもらえるかが肝だ」

「完成と未完成の組み合わせが重要になる。ミュージックビデオはしっかりと完成しているが、手前の未完成な状態も見せて助走をつける。
ステージで圧倒的なパフォーマンスを見せる一方、オンラインでは身近に感じてもらえば、相乗効果でファンの熱は高まる」

――なぜアイドル運営に参入したのですか。

「日本でもアイドルとファンの間にすでに強い関係性がある。これをデジタルベースで展開できれば、伸びる可能性が十分にある」