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1: 47の素敵な(pc?) (8級) 2019/03/13(水) 20:39:55.14

https://natalie.mu/music/pp/akb48_10
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──最近はAKB48のメンバーを取材したときに、「AKB48の武器とはなんなのか」みたいな話になることが多くて。

指原 元気と明るさですよ。

柏木 明るさ、元気、一生懸命。

指原 でも私、こういう風潮がすごく嫌なの。
よく今後のAKB48についてメンバーが語るラジオとかあるけど「怖っ」って感じ。
明るくて楽しい、バカな話をしてほしいのに。

柏木 マイナスなことは言わないほうがいい。

指原 そうそう。言わないでほしいよね。
最近はほかのグループがこうだから私たちはなんとかでって、そういうことじゃなくてもっと明るい話をファンの人が聞けるようにしないと。
もちろんみんな考えてはいるけど、わざわざラジオで会議することじゃない。

柏木 別に公で言うことじゃないよね。こんなに明るくやってるのに、30手前の私たちがさ(笑)。

指原 そうそう。でもそれはメンバーが悪いんじゃなくて、そういうふうな見せ方を作ろうとする大人がズレてるなって最近思う。

──深い話をさせたいって考えたら、ついそういう話題を振っちゃうと思うんですよ。

指原 そうですね。どうしてもそういうテーマを選ぶのは仕方ないんですけど、でも見え方としてアイドルの生身が見えすぎちゃうっていうか。
ちゃんと解決してればいいんですよ。最終的にこうしてこういこう、よし決まった!とかじゃないじゃないですか。
まだ迷ってる段階だから、その過程を見せるのは違うと思う。

柏木 それを応援しようとは思わないよね、アイドルファンは。

指原 幸せ、多幸感が欲しいはずだから。

──HKT48は、だいぶそのへんはうまくできてると思いますけどね。

柏木 確かに悲壮感ないね。

指原 あんまりそういうのないように言ってるからね。

柏木 アイドル感はすごいある。

──一番ちゃんとバカなことをやってるようなイメージがちゃんとできてる。

指原 楽しくやろうって。

柏木 確かにみんな明るいね。大事大事。

指原 うん。明るいと思う。

柏木 一番大事。


2: 47の素敵な(pc?) 2019/03/13(水) 20:41:21.71
みんな明るく、今を楽しみましょう

──今後もAKB48のアドバイザーをやるべきですよ!

指原 んー。でも、HKT48以外のメンバーとの絡みが少ないというのもあって、やっぱりアドバイスできないんですよ、正直。
AKB48はあんまり会わないので。
HKT48の子たちには言うこともいっぱいあるし怒れるんですけど、怒るほどの距離感じゃないし。

柏木 普段を知らないと。

──じゃあ、これからは柏木さんにかかっていくわけですね。

柏木 え!? 私?

指原 でも、ゆきりんは明るいから大丈夫。
前向きだし、これ悪くとられるかもしれないけど、意外となんにも考えてない。

柏木 マジで考えてないんです(笑)。申し訳ない、正直全然考えてない。

指原 明るいんですよ。マジで。

──悲壮感が全然出ない人ですよね。

柏木 なんにもない。ホントにない。

指原 だから大丈夫、ゆきりんが明るいから。
みんながその思考になればいいのになとは思いますね。
みんな、そういう感じでいいのにって思う。心配は大人がすることであって、メンバーがすることじゃないんだよね。

柏木 おー!

──いいこと言ってます。これメンバーに読ませるべきですよ!

柏木 ホントにそう。教科書。

20: 47の素敵な(玉音放送 typeR) 2019/03/13(水) 20:48:10.73
指原莉乃がいなくなる影響を考える

──だからこそ、指原さんがいなくなることの大きさって相当だと思うんですよ。

柏木 めちゃめちゃ大きいですよ!

指原 それってあっちゃん(前田敦子)のときも(大島)優子ちゃんのときもたかみな(高橋みなみ)のときも毎回あった話だけど、
結局今でもグループはがんばってるので、ホントに大丈夫なんですよね。

柏木 いや、でも違うじゃん。

──ただ普通にセンターポジションの人や総監督がいなくなるわけじゃないってことですよね。

柏木 そう!こういう人がまた出てくるとは今のところ思えない。

──運営に意見を言えて、うまい具合に毒抜きできて、仕事ができる人。

柏木 あとAKB48と外のつながりを作ってくれる人がいなくなっちゃう。
だって「紅白(歌合戦)」の現場で五木ひろしさんとめっちゃしゃべるんですよ。
そんなことができる人、正直いない! 向こうも普通に「さっしー!」みたいな感じだからすごい!

指原 あー! そうだよね。

柏木 それができる人は正直やっぱりいない。

指原 パワーワードだらけだったね、今(笑)。

柏木 「紅白で五木ひろしさんとめっちゃしゃべる」(笑)。

──誰かが埋められるわけじゃないですもんね、そこは。

指原 確かにそれを実感したのは(明石家)さんまさんとの番組のときで。

柏木 「明石家紅白!」だ(参照:さんま司会「明石家紅白!」に竹原ピストル、山崎育三郎、AKB48、由紀さおり、森山良子)。

指原 そう。そのトークブロックのときに、最初はウチの若手とさんまさんが絡むみたいな感じだったんですけど、後半はやっぱり私とさんまさんのエピソードトークみたいな時間になっちゃうとか。
それがディレクターの考えなのか、さんまさんの考えなのかわからないけど、そっちが無理だと思ったからこっちに切り替えたっていうのがあると思うので、そういうときにやっぱり外との接点はね。

柏木 そうなんだよね。それはめちゃめちゃ大きい。

指原 知ってくれている人がいるというのは、やっぱり大きいから。

柏木 しかも大御所の方に知られてても、さっしーみたいな対応は私なら絶対されない。
何を言っても大丈夫って安心感はないから。

──ですね。多少雑な扱いをしても大丈夫みたいな安心感が指原さんにはあるわけですよ。

柏木 そうそう、いい意味で。私もAKB48の中では“知ってもらえてる人”扱いだけど、さっしーはレベルが違う。

https://natalie.mu/music/pp/akb48_10
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